TEL. 070-3613-8818

今までのランチメニュー

8月27日〜8月30日
週替わり定食】
小鉢、卵料理、サラダ、お漬物が付きます。
ご飯は一人前用土鍋で炊き立てです。
真鯛を日本の先人の知恵で食文化とも言える一夜干しにしました。
塩焼きにして地元のみずみずしいトマト、ズッキーニ、ピーマンの糀ソース(サルサ)
でお召し上がりください

※オプションで
おまかせ定食】用の副菜(10品のお皿)
を追加もございます。

おまかせ定食】
副菜(10品のお皿)が付きます。無添加にこだわり!
ご飯は一人前用土鍋で炊き立てです。

1)秋を感じる館山の梨と房総ポークを合わせました。
地元産のモロヘイヤの出汁あんかけをかけます。

2)牛肉の食感に合わせてもちもちの生春巻きを使いました。
ごま味噌とお塩お好みでお召し上がりください。

3)塩水漬けなどをわら糀風の方法で魚臭さを出来る限り軽減させ旨味を引き立てた
職人の技術と勘で熟成させたお刺身です。
今週はイシダイ、ショッコ(カンパチ)、ウスバハギ、イサキ、カマスです。

4)富津産のシラスです。柔らかいフワッと感を活かしてわら糀風オムレツにしました。
南房総のナス、マンガンジトウガラシ、ズッキーニ、柔らかな新レンコンのソースです。
8月20日〜8月23日
週替わり定食】
小鉢、卵料理、サラダ、お漬物が付きます。
ご飯は一人前用土鍋で炊き立てです。
カツオを包丁で叩き糀醤油と胡麻油のタレで和えます。
目玉焼きの黄身はトロッとなまで白味は油と焼き面の香ばしさが
ややサッパリのカツオにコクをプラスします。

※オプションで
おまかせ定食】用の副菜(10品のお皿)
を追加もございます。

おまかせ定食】
副菜(10品のお皿)が付きます。無添加にこだわり!
ご飯は一人前用土鍋で炊き立てです。

1)青茄子は蒸すとトロッと柔らかくなりますが身は崩れません。
蒸して熱々醤油タレに漬けておき、
お出しする際に再度蒸して温めて牛肉タタキをのせてると
熱でフワッと口当たりまろやかになります。

2)青茄子同様に地元の谷中生姜は旬です。
特に「新生姜」などと呼びませんが
柔らかな味わいで豚肉ともよくマッチします。
叩いてネバっ気のこちらも旬のモロヘイヤを出し醤油に加えます。

3)塩水などわら糀風の下処理で魚臭さを出来る限り軽減させます。
職人の技術と勘で熟成させたお刺身です。
今週はカツオ、タイ、ショコ(カンパチ)、イナダ、トビウオです。

4)地元のいちじくで、糀に漬けると甘みが出て味のコントラストが引き立ちます。
又なめろうのお味噌とも良く合うようになるので旨味が倍増します。
今が旬のトビウオです。
お客様からの画像です
8月13日〜8月16日
週替わり定食】
小鉢、卵料理、サラダ、お漬物が付きます。
ご飯は一人前用土鍋で炊き立てです。細かく叩いて胡麻油と糀醤油で和えてユッケ風にしました。
暑い時期にサッパリとお食事していただけると思います。
※オプションで
おまかせ定食】用の副菜(10品のお皿)
を追加もございます。

おまかせ定食】
副菜(10品のお皿)が付きます。無添加にこだわり!
ご飯は一人前用土鍋で炊き立てです。

1)ひと口大にカットしたお肉をバターでソテーし、グリルした地元青茄子と合わせました。

2)柔らかくしゃぶしゃぶした豚肉と地元トマト、玉ねぎ、お豆腐をマリネしてさっぱり感を強調しました。

3)塩水など当店風の下処理で魚臭さを出来る限り軽減させます。
職人の技術と勘で熟成させたお刺身です。
今週はヒラメ、ソーダガツオ、イサキ、天然シマアジ、イナダです。
夏の南房総のお魚を是非味わってください!

4)トビウオをお味噌でなめろうにして地元の蒸したいちじくと合わせて春巻きにしました
お客様からの画像です
8月6日〜8月9日
週替わり定食】
小鉢、卵料理、サラダ、お漬物が付きます。
ご飯は一人前用土鍋で炊き立てです。
・3枚におろしたアジにしそとチーズを挟み揚げました。
ゆかり味でお召し上がりください。

※オプションで
おまかせ定食】用の副菜(10品のお皿)
を追加もございます。




おまかせ定食】
副菜(10品のお皿)が付きます。無添加にこだわり!
ご飯は一人前用土鍋で炊き立てです。

1)豚バラスライスと茄子を重ねてセイロで蒸します。
糀酢醤油でお召し上がりください。

2)一口にカットした牛肉のバター醤油焼きと
グリルした青茄子と合わせます。


3)当店風の下処理で魚臭さを出来る限り軽減させます。
職人の技術と勘で熟成させたお刺身です。
夏の南房総のお魚を是非味わってください!
今週のお魚は
・ソウダガツオ・ウスバハギ・キンメダイ・コチ・サゴチ
です。

4)サゴチといちじくを蒸し焼きにしてからスキレットに移し
ごま味噌とチーズをのせて焼きます。
お客様からの画像です
7月30日〜8月2日
週替わり定食】
小鉢、卵料理、サラダ、お漬物が付きます。
ご飯は一人前用土鍋で炊き立てです。
千倉のいいお魚を当店風いい塩梅にしました。
ご飯にはとってもよく合う風味です。

※オプションで
おまかせ定食】用の副菜(10品のお皿)
を追加もございます。


おまかせ定食】
副菜(10品のお皿)が付きます。無添加にこだわり!
ご飯は一人前用土鍋で炊き立てです。

1)お豆腐は塩水に漬けてから水切りします。
濃くなった味のお豆腐と豚肉の旨味のコラボレーションです。
暑い時期、生姜と旨い塩味が食欲をそそります!

2)「冷し」しゃぶしゃぶにします。
トマトって実はお出しにしたりと旨味の素!
牛肉に一番の調味料は醤油!とも言われています。


3)当店風の下処理で魚臭さを出来る限り軽減させます。
職人の技術と勘で熟成させたお刺身です。
今週はカツオ、タイ、イシガキダイ、アジ、サゴチ
夏の南房総のお魚を是非味わってください!

4)特に勝浦のカツオは美味しいと思います!
和風や当店ならではの調味料に
今回は「初」バルサミコを加えました!
シンプルな料理に新しいテイストを加えました!
7月23日〜7月26日
週替わり定食】
小鉢、卵料理、サラダ、お漬物が付きます。
ご飯は一人前用土鍋で炊き立てです。
お刺身用のアジを一尾使って揚げて皮剥きしたナスと地元農家さんの無添加梅ぼしと自宅の周りのシソを春巻きにしました。

おまかせ定食】
副菜(10品のお皿)が付きます。無添加にこだわり!
ご飯は一人前用土鍋で炊き立てです。

1)暑い夏にサッパリとトマトや玉ねぎにピーマンなどを出し醤油に漬けた和風なタルタルでグリルチキンをお召し上がりください!

2)千葉県白浜の牧場で育った縄文豚(アグー豚)ロースと、卵はすぎな舎の平飼い鶏の有精卵に地元玉ねぎを使ってカツ煮にしています。

3)しっかり血抜きをすると魚臭さ(生臭さ)が驚くほど少なくなり、
長く日持ちします。
職人の技術と勘で血抜き・熟成させたお刺身を是非お試しください。
今週はコチ、サゴチ、アジ、カツオ、ムツです。

4)職人の目で選んだカツオを熟成し、
イイ塩梅に細かく叩いて胡麻油と糀醤油で和えました。
シンプルですが暑い時期に是非お試しいただきたい一品です。
7月16日〜7月19日
週替わり定食】
小鉢、卵料理、サラダ、お漬物が付きます。
ご飯は一人前用土鍋で炊き立てです。


おまかせ定食】
副菜(10品のお皿)が付きます。無添加にこだわり!
ご飯は一人前用土鍋で炊き立てです。

1)
2)
3)しっかり血抜きをすると魚臭さ(生臭さ)が驚くほど少なくなり、
長く日持ちします。
職人の技術と勘で血抜き・熟成させたお刺身を是非お試しください。
4)

7月9日〜7月12日
週替わり定食】
小鉢、卵料理、サラダ、お漬物が付きます。
ご飯は一人前用土鍋で炊き立てです。
カツオを包丁で細かく叩きごま油と糀醤油で和えます
目玉焼きと薬味を添えます



おまかせ定食】
副菜(10品のお皿)が付きます。無添加にこだわり!
ご飯は一人前用土鍋で炊き立てです。

1)切り落としの和牛を70度のお湯で洗い
出し醤油に漬け込んだトマトと薬味をかけます

2)豚肉をフライパンでソテーし
みじん切りの玉ねぎとガーリックの生姜醤油ダレで
焼きからめます

3)血抜きした地魚を真空パックして熟成させます

4)3枚におろした太刀魚に黒胡麻を付け揚げます
トマトに野菜を混ぜミキサーしたソースを添えます
7月2日〜7月5日
週替わり定食】
小鉢、卵料理、サラダ、お漬物が付きます。
ご飯は一人前用土鍋で炊き立てです。
叩いたマグロと胡麻油の甘辛いタレを合わせます。すぎな舎のたまごの目玉焼きを糀醤油をかけて添えます。黄味と白身の香ばしさがマグロを引き立てます。


おまかせ定食】
副菜(10品のお皿)が付きます。無添加にこだわり!
ご飯は一人前用土鍋で炊き立てです。

1)「あべどり」を米粉などまぶして素揚げします。和風だし湯むきトマトを一晩合わせてソースにしました。

2)千葉産の豚肩肉と生姜焼きのタレにニンニク油で炒めた玉ねぎを合わせオリジナルの発酵調味料を加えてお肉のソテーにかけました。ご飯がすすみます!

3)魚の血抜きに一晩かけ真空状態で寝かせて風味、旨味、柔らかさを向上させます。
今週はソーダガツオ、カマス、ヤガラ、ヒラマサ、ムロアジです。
お刺身に向かないと言われる魚もとっても美味しく仕上がりました。是非お試しください!

4)おろして皮をひいた身と下味のついた揚げなす、ヤングコーンのペースト、アスパラ、焼いたしいたけを春巻きの皮2枚使って包み香ばしく揚げます。天つゆトマト糀醤油お好みでお召し上がりください。
6月25日〜6月28日
週替わり定食】
小鉢、卵料理、サラダ、お漬物が付きます。
ご飯は一人前用土鍋で炊き立てです。
近海のカツオを熟成しています。ガーリックオイルの上からポン酢(レモン酵母)を回しかけます。
さっぱりしつつも米油のコクとガーリックの風味が絶妙にマッチします。
別途副菜10品のお皿が付きは2,580円です。

おまかせ定食】
副菜(10品のお皿)が付きます。無添加にこだわり!
ご飯は一人前用土鍋で炊き立てです。

1)もも肉をあらかじめ蒸した地元の玉ねぎ、ズッキーニ、とうもろこし、ミニトマトと焼きます。お肉はさっと、野菜は焦げ目がつく程度。トマトと醤油を合わせて糀を加えて発酵させ旨味と甘さを引き出したトマト醤油でおめしあがりください。

2)アベドリを焼きます。スキレットに移してトマト、玉ねぎ、きゅうりのガスパッチョ風スープを加えてチーズをのせてグリルします。地元野菜に包まれた鶏肉をお試しください。

3)わら糀風熟成魚のお刺身 カツオ メジマグロ ヒラメ アジ ホウボウです

4)マグロを炙った「たたき」と包丁で叩いて細かくした身をサルサソースに加えたサルサたたきソースです。
今が旬南房総の熟したトマトや玉ねぎをベースにしました。



6月18日〜6月21日
週替わり定食】
小鉢、卵料理、サラダ、お漬物が付きます。
ご飯は一人前用土鍋で炊き立てです。
店長お手製のシメアジは独自のアイディアが満載!発酵レモンポン酢で洗ってご飯に合う味をどんどんプラスしています。

おまかせ定食】
副菜(10品のお皿)が付きます。無添加にこだわり!
ご飯は一人前用土鍋で炊き立てです。
1)アヒージョをイメージしました。地元のガーリックのオイルで蒸した野菜を合わせます。新じゃがやトマトも入り最後は糀醤油でまとめました。

2)『とろける豚』ができました!昆布と塩糀のスープで南房総のお野菜と煮込みました。仕上げにトマトを足すと色味も風味も良いです。

3)職人の経験と技術で熟成したお刺身です。タイ、ウマズラ、イサキ、シマアジは千倉、カツオは勝浦からです。

4)今回のカツオもおすすめです!サクにカットして軽く焼いてから強火で炙りお豆腐とあわせます。
6月4日〜6月7日
週替わり定食】
小鉢、卵料理、サラダ、お漬物が付きます。
ご飯は一人前用土鍋で炊き立てです。
職人の目で選んだ千倉の鯵を、蒸した餅米を衣に使ってモチモチっとした食感が嬉しい道明寺揚げにしました。ニラ塩糀醤油は風味が良く食用を誘います。

おまかせ定食】
副菜(10品のお皿)が付きます。無添加にこだわり!
ご飯は一人前用土鍋で炊き立てです。
1)たまごの黄味と米粉などの衣で牛肉を包んで焼きます。地元産山芋のとろろ味噌ダレ+バターでコクを加えました。食感が愉しめます!(たまご→すぎな舎

2)牛のミンチ肉と食感とお味で地元赤大根を合わせ米粉で揚げました。南房総の湯剥きざく切りトマトとミリンなどで整えた和風なソースでお召し上がりください。

3)今回はヒラマサ、コチ、カンパチ、カツオ、カマスです。職人技熟成のお魚をお試しください!
・今回初日からカツオが人気で売り切れましたら申し訳ありません。

4)鮮度抜群!千倉のカツオをサクにカットして軽く焼いてから強火で炙ります。
南房総とうもろこしペーストを自家製豆乳マヨネーズと合わせてとうもろこしの粒を加えソースにします。
・今回初日からカツオが人気で売り切れましたら申し訳ありません
5月28日〜5月31日
週替わり定食】小鉢、卵料理、サラダ、お漬物が付きます。ご飯は一人前用土鍋の炊き立てです。
イナダをお刺身状にスライスして力強い地元産湯むきトマトと風味豊かな旬のそら豆と糀醤油ドレッシングで和えます。ご飯にぴったりなメニューです。

おまかせ定食】副菜(10品のお皿)が付きます。ご飯は一人前用土鍋の炊き立てです。
1)地元のカブをくり抜き挽肉を詰めて蒸します。牡蠣を叩いたものと蒸した際のスープに繰り抜いたカブを細かく切り八方出汁であんかけソースします。旨味成分の強い牛肉と牡蠣がケンカせずうまく協調しています。

2)赤味噌ベースで糀で作った甘酒やみりんなどのみそダレです。房総ポークはひえ糀に漬けてしっとり・柔らかにして米油でカツにします。

3)職人に勘と技で熟成したお刺身です。鴨川のウマヅラ、千倉のサゴチ、イサキ、オオアジ、イナダです。

4)サワラを塊にカットしてカリッと焦げ目を付けて焼いた豆腐のステーキと共にお醤油と酒と薬味だけでしあげました。脂がのった魚のしっとりポロッと感がお醤油とがとてもよく合います。お豆腐は君津の国産大豆無添加手作り豆腐でこちらもお醤油とよく合います。
5月21日〜5月24日
週替わり定食】小鉢、卵料理、サラダ、お漬物が付きます。ご飯は一人前用土鍋の炊き立てです。
サバの鋸南の風一夜干しをわら糀で酒粕と塩糀で味をさらに味わい深く仕上げました。とても脂がのっているサバです。

おまかせ定食】副菜(10品のお皿)が付きます。ご飯は一人前用土鍋の炊き立てです。
1)青々しく水々しい地元春キャベツと和牛が半々にひえ・あわなど穀物でシンプルですが柔らかくジューシーな仕上がりになっています。トマト糀醤油をかけてお召し上がりください。

2)鋸南の自生ふきを使っています。根に近い太い部分のホウホク感はなかなか出会うことはありません。天つゆ、お塩、薬味でフキと牛肉のコントラストをお愉しみください。

3)勝浦のカツオ、千倉のアジ、イナダ、鴨川のキンメ、イサキです。
鰹節と昆布のだし醤油、陳皮塩、発酵レモンを使った自家製発酵ポン酢お好みでお使いください。

4)しゃぶしゃぶ出汁は鰹出汁で甘酒をのばして蒸したひえ・あわなど穀物を加えてコクと濃度を出しバターで深みを加えます。甘酒は一般的な酒粕ではなく糀と水を発酵させた古来の甘酒「飲む点滴」とも言われています。旨味たっぷりの出汁でイナダを泳がせて最後の自家製発酵ポン酢をつけるとキリッとそれぞれの旨味成分が引き立ちます。
5月14日〜5月17日
週替わり定食】小鉢、卵料理、サラダ、お漬物が付きます。ご飯は一人前用土鍋の炊き立てです。
お醤油に糀を加え旨味アップの発酵させます。米油を混ぜて切り身に回しかけることから和風カルパッチョです。今回小さいブリのワラサの鮮度がとても良いです。

おまかせ定食】副菜(10品のお皿)が付きます。ご飯は一人前用土鍋の炊き立てです。
1)黒部和牛を糀漬けにしてからカットして蒸した地元新じゃがとガーリックオイルでソテーします。糀醤油に旨味ダシのトマトを加えたソースでお召し上がりください。今しか味わえない新じゃがをお愉しみください。

2)軽い下味の鶏の唐揚げと地元新玉ねぎと空豆の黒酢あんを酢豚の様にからめます。新玉ねぎのほっくりな甘さを是非味わっていただきたいです。

3)長年の経験の技で熟成〜風味・旨味アップした千倉のイナダ、カツオ、カマス、ヒラメ、アジをぜひお愉しみくださいませ!

4)勝浦のカツオは鮮度抜群です。職人の包丁でしゃぶしゃぶに適した薄さに切ります。カツオ出汁とわらびとふきの野菜出汁スープで軽く火を入れてお愉しみください
お客様からの画像です
5月7日〜5月10日
週替わり定食】小鉢、卵料理、サラダ、お漬物が付きます。ご飯は一人前用土鍋の炊き立てです。
人気メニューのマグロのカマ!
しっかりとわら糀風下拵えしてから酒粕と塩糀で旨味と風味をまとわせてから焼きます。

おまかせ定食】副菜(10品のお皿)が付きます。ご飯は一人前用土鍋の炊き立てです。
1)南房総のふき3〜4本束ねて牛肉を巻いて天ぷらにします。米粉を使った衣はカラッとしっかりとしており、薄めの天つゆをかけていますがゆるくなりすぎず食べやすいです。お好みで陳皮塩をお使いください。

2)富津にある不動尊の滝あたりのお店でみつけたニューサマーという柑橘。九州の日向夏とゆずをかけ合わせた南房総産。ググってもヒットしません!香りのやさや柔らかい味わいに感動して幽庵地(タレ)にすることにいたしました。今回はブランド鶏のあべ鶏を使っております。

3)職人の熟成お刺身です。勝浦のかつお、千倉の真鯛、カイワリ(鯵)、カンパチでこの時期にしては脂のりがよいです。

4)お出しは甘酒、豆乳、鰹出汁のミックスです。甘酒の生ている酵素の旨味と他も分解して旨味に変えるという力があります。チーズの旨味+糀の旨味+出汁の旨味をまとった真鯛を是非お愉しみください。
4月30日〜5月3日
週替わり定食】小鉢、卵料理、サラダ、お漬物が付きます。ご飯は一人前用土鍋の炊き立てです。
熟成したメジマグロを叩いて糀醤油で味付けします。ネギなど薬味と長芋千切りに卵の黄味をのせます。ごはんとの相性バツグンです!

おまかせ定食】副菜(10品のお皿)が付きます。ご飯は一人前用土鍋の炊き立てです。
1)旬の南房総のアスパラです。房総ポークを巻いてフライにします。牛肉の味噌そぼろでお召し上がりいただきますので、とってもご飯が進むのではないでしょうか。

2)チキン塩糀グリルに和食料理に合う豆乳でこしらえたホワイトソースとチーズをのせて最後に糀醤油をふります。豆乳ベースがお醤油との相性も良くご飯にも良く合います。

3)めじまぐろ、鯵、真鯛、いなだ、石鯛、カマスから五種盛りです。職人の技で熟成した南房総地魚を是非お愉しみください。

4)甘酒を豆乳と昆布出汁でのばしてチーズを加えたトロトロのお出汁で薄く切っためじまぐろを通します。糀醤油とポン酢もお好みでご利用ください。発酵出汁が熟成した魚の旨味を更に引き立てます。20年以上の歴史があるメニューです。
4月23日〜4月26日
週替わり定食】小鉢、卵料理、サラダ、お漬物が付きます。ご飯は一人前用土鍋の炊き立てです。
わら糀流に熟成されたイナダは脂がのって旨味がとても良く引き出されています。糀醤油と米油とニンニクのタレはご飯にとても良くあいます。


おまかせ定食】副菜(10品のお皿)が付きます。ご飯は一人前用土鍋の炊き立てです。
1)生食もいける千葉牛100%と山芋のつくね団子と旬の南房総アスパラです。アスパラはスライスと乱切りです。蒸すと素材独自の旨味が一層濃くなります。糀醤油と卵黄でお召し上がりください。

2)房総ポーク(豚)のカルビ(バラ肉)を厚めにカットして旬のそらまめとスナップエンドウと焼きます。甘酒、糀醤油、にんにく生姜塩糀と自家製ハーブのタレでお召し上がりください。

3)今週はイナダ、サワラ、イサキ、ヒラマサです。熟成させて脂のりと旨味を引き出しています。

4)熟成サワラと南房総のたけのこをコクがでるバター醤油でたたき風に焼きます。香味タレは自家製陳皮(みかんの皮)、ネギ、甘酒、糀醤油のミックスです。
4月16日〜4月19日
週替わり定食〜小鉢、卵料理、サラダ、お漬物が付きます。ご飯は一人前用土鍋の炊き立てです。
今週は鯖の一夜干しです。安心安全の近海もの房州鯖です。酒粕と塩糀でいい塩梅に味を加えております。

おまかせ定食〜 副菜(10品のお皿)が付きます。ご飯は一人前用土鍋の炊き立てです。
1)地元の筍を縦に切って房総ポークなどの挽肉をはさんで天ぷらの衣で揚げます。天つゆには地元のウドの葉を細かくキンピラにして加えました。筍とウドの苦味が美味しいコラボになります。

2)房総ポークのロースをカツにし、卵でとじてカツ煮にします。玉ねぎの代わりに地元のふきを使います。地元の山菜などはアクはなかなか手強く抜くのに時間がかかりますが、今の時期ならではの地元の味をお愉しみください。

3)かんぱち、いしだい、大あじは千倉産、かつをは勝浦、すみいかは近所の岩井です。
魚特有の風味も旨味にかわる熟成したお刺身を是非お試しください。

4)バター醤油でタタキの様にレア状に火を入れます。勝浦のかつおはとてもいい状態です。薬味には赤玉ねぎクレソンの他に自家製ハーブを数種混ぜた新感覚です。
4月9日〜4月12日
日替わり〜〜まぐろのカマと並んで人気メニューです。鮭より脂があるのでしっとりふっくら感があり、酒糀漬けにすることで脂が分解されて旨味になります。荒い大根おろしの鬼おろし糀醤油が旨味を引き立てて膨らませてくれます。

おまかせ定食
1)バター焼きにした君津のたけのこを醤油+味醂+酒の三同で味つけて仕上げる直前に、千葉牛を加えて軽くしゃぶしゃぶ風に火を入れます。春を感じられるご飯が進むメニューです。

2)春が時期!地元のわらびです。房総ポークバラ肉薄切で巻いてから米粉の衣で揚げます。八方だしでお召し上がりください。わらびと上品な豚の脂のコラボレーションをお愉しみください。

3)いしだい、カンパチ、アジは千倉、さわらは鴨川です。熟成させた南房総の旬の新鮮魚を是非お愉しみください!

4)スキレットに米粉と豆乳+甘酒のホワイトソースを入れ、その上に開いて塩糀で下味をつけたアジをのせて焼きます。骨は外してあるので食べやすいです。仕上げの自家製ディルの鮮烈な香りが全てを引き立てます。ホワイトソースには近所の方にいただいたキクイモも入っています。和風グラタン風なアジを是非お試しください!
4月2日〜4月5日
日替わり〜マグロのカマをしっかりとわら糀風下拵えしてから酒粕と塩糀で旨味と風味をまとわせてから焼きます。マグロのカマはいつも人気メニューです!

おまかせ定食
1)穴子は富津産、米粉のチヂミはしゃきっと粘り気がある感じになります。火を入れると蒸されて南房総の新玉ねぎの甘さが引き立ちます。レモン酵母と鰹出汁と糀酢のポン酢とまろやかな辛さ糀ラー油でお召し上がりください。

2)富浦であがった近海の赤身マグロ、千倉の真鯛、ひらめ、鯵に富津のスミイカです。レモン酵母のポン酢だし醤油、お出汁や糀にみかんの皮などで煎ったまろやかな煎り塩が付きます。お好みでお召し上がりください。

3)蒸して甘味が引き立った地元春キャベツで国産牛肉と房総ポークの合い挽きのテネを巻きます。下味を三五八漬けで付けてあります。鰹出汁にお醤油などで火を通します。煮たお出汁をあんかけにしてご飯とからみ易いようにようにしました。

4)蒸してから厚めにカットした地元新たけのこと房総ポーク肩ロースをバター醤油で焼きます。たけのこの焦げ目とお肉の脂がからみ風味が膨らみます。今しか味わえない新たけのこの優しい味を是非お愉しみください!
3月26日〜3月29日
日替わり〜マグロのカマをしっかりとわら糀風下拵えしてから酒粕と塩糀で旨味と風味をまとわせてから焼きます。マグロのカマはいつも人気メニュです!

おまかせ定食
1)すぎな舎のたまごとじ柳川鍋風メニューです。南房総の竹の子をちょっと特別な方法でアク抜きして爽やかに仕上げて藁灰でアク抜きした南房総ワラビと千葉牛の上品な脂の三重奏です。南房総の春を満喫してください!

2)ブランド豚の房総ポーク肩ロースを厚めにカットして、蒸した南房総の春大根と一緒に焼きます。美味しい豚の脂を吸った大根はどんどん旨味が加わります。ちょっと美味しい焦げ目をつけてから酒、味醂、糀醤油の三同で味付けします。まろやかでそして香ばしい風味をお愉しみください。

3)ハガツオ、ホウボウ、金目鯛、珍しいカイワリは鴨川の定置網漁、スミイカは富津です。南房総の美味しい魚を糀で熟成させて魚臭さを減らし、旨味が増したお刺身を是非お試しください。

4)富津の漁師さんの正真正銘江戸前穴子です。君津の大豆豆腐をすり潰して山芋と混ぜ、米粉など加えて衣を作り白焼き後一杯醤油した穴子にまとわせて米油で揚げます。揚げ出し豆腐のイメージです。新じゃがの細切りの天ぷらをトッピングて味のコントラストを引き立てました。
筆者の勝手な「ひとりごと」〜東京湾の穴子は一番です!
3月19日〜3月22日
日替わり〜千倉で仕入れたジンダアジという少し小降りでさっぱり美味しいです。背開きにして3枚付いています。しっかり下処理して食べやすい風味にしています。糀醤油でお召し上がりください。日替わり定食も土鍋で1人前ずつ炊いていますので炊き立てご飯と職人のアジフライを是非お愉しみください!

おまかせ定食
1)房総ポークを叩いてワンタンを手作りしています。お出汁は煮干し、ムロアジ、サバや鰹出汁のお醤油味で上品な肉の脂と旨味が引き立て合います。今が旬の葉玉ねぎやカブ、菜の花が春らしさを盛り上げています。

2)千葉牛を天ぷらにしてコクを出し、君津名産小糸在来大豆のお豆腐の揚げ出しにしと合わせました。牛と合うお味噌仕立てで、白味噌に胡麻を混ぜてあり牛しゃぶとごまだれの雰囲気に近いかも知れません。

3)千倉のうるめイワシとめじマグロに石鯛、鴨川のイサキ、富津のスミイカという地元南房総のお魚をお愉しみください!

4)脂がのったサーモンを酒粕と塩糀につけて熟成+味付けしてからグリルで焼きます。ボイルして緑が綺麗な菜の花を甘めの入り卵と合わせてサーモンに乗せてからグリルに戻して香ばしさを付けます。サーモンピンクと黄色、緑のコントラストが今の時期にはピッタリな色合いです。
3月12日〜3月15日
日替わり〜まぐろのカマと並んでお客様に人気のある定番メニューです。鮭より脂があるのでしっとりふっくら感があり、酒糀漬けにすることで脂が分解されて旨味になります。鬼おろし糀醤油でお召し上がりください。

おまかせ定食
1)今週は富浦のスミイカ、千倉のソウダガツオ、イシダイ、ホウボウ、アジです。南房総の地魚をお愉しみください。

2)少し大きめ茶碗蒸べっこうあんがかかっており、ご飯のおかずにもぴったりです。
エビ、ハマグリ、アナゴ、アサリ、白魚など海の幸たっぷりでフワプルン!
職人の茶碗蒸しを是非お試しください。

3)脂が上品で美味しい房総ポークの豚バラを少し厚めです。葉玉ねぎは今が旬で主役はこちらです。
酒、味醂、醤油で味付けして粉山椒を振ります。
今が時期の葉玉ねぎと美味しい豚肉のコラボレーションはご飯が進むはずです。

4)鶏手羽から食べやすいように骨を外してあります。カッリと香ばしい鶏肉とあらかじめ1時間かけて蒸したみずみずしい富津の春大根を鶏出汁で煮込みます。
鶏出汁を吸った柔らか大根と香ばしいホロホロ鶏肉のお昼ご飯を是非味わってください!
3月5日〜3月8日
日替わり〜バチマグロのカマをしっかりとわら糀風下拵えしてから酒粕と塩糀で旨味と風味をまとわせてから焼きます。マグロのカマは当店でも人気の一品です!


おまかせ定食
1)千倉の真鯛、カンパチ、そうだ鰹と鴨川の鯵で南房総の海の幸を存分にお愉しみください。下拵えをより味わい深くなるようにいたしました。一味ちがう熟成したお味のお刺身盛り合わせです。

2)富津辺りの穴子と南房総のセリをお出しに入れ地元すぎな舎のスッキリたまごで綴じました。セリの香りとほろ苦さで春を感じていただきたい一品になりました。

3)南房総の春カブです。房総ポークのバラ肉を巻いて、カブの葉をペースト状にして米粉と混ぜた緑色の衣で揚げます。米油なのですっきりヘルシーです。緑色に揚がってから半分に切りカブの白さと衣の緑が目に春を感じさせてくれます。下蒸したカブの甘い風味と房総ポークの品の良い脂のコラボレーションも是非お愉しみくださいませ。

4)赤いメンチカツです。蒸して風味豊かなビーツを細かく切り、和牛を叩いて火入れしたそぼろを半々位の割合で混ぜて米粉で揚げます。糀醤油でお召し上がりください。牛肉とお醤油の相性は抜群です!
2月26日〜3月1日
日替わり〜職人が揚げた新鮮鋸南産イカフライ!ワタで和えて焼いたゲソと炊き立てのご飯でお腹いっぱいになってください!


おまかせ定食
1) 葉玉ねぎは南房総の特産という位沢山収穫されます。この時期だけで新玉ねぎと同じ様に甘く柔らかく風味抜群です。半分に切って中をくり抜きお肉を詰めて葉を細かく切って衣のように付けて焼きます。白と緑のコントラストで少し早い春を感じてください!

2)国産鶏を皮目パリパリ身しっとりにグリルします。旬の地元ほうれん草を蒸してからペースト状にして豆乳・米粉のご飯に合うホワイトソースと混ぜてお肉にのソースにします。蒸したほうれん草の緑はとても綺麗で栄養も逃げ辛いです。

3)千倉の鯖、ウマズラハギ、鯵、富浦のめじ鮪、房総沖の鯨はわら糀流下ごしらえによってとても食べやすくなっています。鯖は自家製しめ鯖にしました。職人のしめ鯖と房総近海の海の幸を存分に味わってください。

4)外房の鯖は大きめで一尾をお付けします。酒粕や塩糀で風味良くご飯のおかずに良く合いますからお腹いっぱいになってください!
2月19日〜2月21日
日替わり
ソウダ鰹はもちもち食感と農厚な旨味があり赤みの最高峰とも言われます。今は脂ものってます。千倉で揚がった近海ものを手早く血抜きして鮮度を保ち熟成しています。お醤油ドレッシングが旨味を引き立てます!

おまかせ定食
1) イベリコ豚と同等だと評価するシェフさんもいる館山のどんぐりいのししです。バラ・ブロック肉を長方形にカットして焼いてから煮込みます。浮き出た油は臭みがなく香ばしいコクが感じられ、掬い取りトッピングのお野菜を素揚げします。お肉はホロホロでシチューのような仕上がりになりお味噌なども使ってるのでご飯によく合います。

2)フツーに洋風グラタンをイメージすると少し異なります。皮をパリッとグリルした鶏肉と蒸して甘さが引き立ったさつま芋に米粉のサラッとした豆乳ソースがかかります。糀の甘みとお醤油などでこちらもご飯によく合います。

3)近くの勝山港で揚がった旬のするめイカを活じめにし、身が活きているような状態で熟成すると甘く旨味が増します。鋸南産の京都の冬を代表する聖護院大根をゲソと煮込みます。イカの旨味を吸った大根と是非海と山の冬をお愉しみください!

4)サーモンを塩糀に漬けてあるので焼いた皮がいっそうパリパリになり香ばしい脂の旨味は絶品です。地元大根の鬼おろしと糀醤油でいただくのは日本人に生まれてよかったなぁという感じではないでしょうか!
2月12日〜2月15日
日替わり
バチマグロのカマをしっかりとわら糀風下拵えしてから酒粕と塩糀で旨味と風味をまとわせてから焼きます。マグロのカマは当店でも人気の一品です!

おまかせ定食
1)房総ポークをお酒と三五八漬けで下味を付け柔らかくし包丁で叩いてミンチにしたものを玉ねぎを加え肉団子に成形して焼いてからお出汁で煮ます。その出汁で蒸した地元白菜を炊いてお旨味を移したところで肉団子を戻入れあんかけにしてご飯に合うようにしました。美味しい豚肉とその旨味を吸った白菜のコラボを是非お試しください。

2)房総ポークのヒレをお酒と三五八漬けで下ごしらえすると更に味わい深く柔らかなヒレ肉に変身します。米粉と米油でカツにしてから玉ねぎとお出汁とで合わせて地元すぎな舎のスッキリたまごで綴じます。南房総のお肉とたまごをお愉しみくださいませ!

3)鋸南は勝山の漁師さんから今が旬の大きめなかさごを分けていただきました。
お魚の下処理は極力生臭さを抑えたり旨味が増すように丁寧にしています。
お刺身と一人前用のお鍋にいたします。お鍋には頭を使いますがポロリと剥がれるプリプリの身で意外と食べ応えがあります。お豆腐や舞茸と昆布出汁で炊きます。地元旬のカサゴをまるごと感じていただけたら嬉しいです

4)揚げたてのメヒカリを丸ごと地元根菜とホクホクと召し上がってください!
里芋、ごぼう 、にんじん、蓮根、葉玉ねぎの南房総根菜は蒸してから八方出汁炊いてあり、ご注文を受けてからお魚を米油で揚げ、大根おろしのみぞれあんと合わせます。アツアツの南房総山と海の幸をお愉しみください!
2月6日〜2月8日
日替わり
バチマグロのカマをしっかりとわら糀風下拵えしてから酒粕と塩糀で旨味と風味をまとわせてから焼きます。マグロのカマは当店でも人気の一品です!

おまかせ定食
1)富津あたりの穴子を甘辛くふっくら炊き上げます。アボカドの実とクリームチーズにバターを混ぜてから味付けしてディップにし、皮の器に戻してチーズをのせ下焼きします。穴子をのせさらにチーズをのせて焼きあげます。味付けは穴子を煮たタレですのでご飯のおかずによく合います。

2)南房総のヤリイカは寒くなるにつれて脂が乗り、甘みともちもちとした食感を楽しめます。ゲソはこの時期しか食べられない南房総特産品の葉玉ねぎとかき揚げにします。米油で米粉を使って揚げます。グルテンフリー、小麦粉より油を吸いづらくヘルシーです。

3)すきやきとしゃぶしゃぶのいいとこ取りをしました。すき焼きより薄めの割下でしゃぶしゃぶするとお肉は柔らかくいただけます。千葉牛の上品な味わいとせりのをすぎな舎の卵でお召し上がりください。

4)美味しい千葉SPF豚をお酒で三五八漬けにするととても柔らかく美味しい風味も付きます。地元産野菜の里芋、にんじん、レンコン、ブロッコリー、つまみ菜は下蒸しして甘みを引き出してから米油で素揚げしコクを加えます。黒酢あんかけで全体を合わせますが中華とはちょっと違うわら糀風味付けの酢豚をぜひお試しください。
1月29日〜2月1日
日替わり
バチマグロのカマをしっかりとわら糀風下拵えしてから酒粕と塩糀で旨味と風味をまとわせてから焼きます。マグロのカマは当店でも人気の一品です!

おまかせ定食
1)地元鋸南産のイカです!お刺身ともう一のゲソをすりつぶしてお豆腐と混ぜたイカ風味たっぷりのコロッケにしました。お刺身は肝を一晩かけて下拵えしてから糀醤油と合わせて火をいれてこしらえた「イカわた醤油」で召し上がってください。たっぷり鋸南のイカに包まれてください!

2)内房の金目鯛は1年を通して水揚げされますが冬場は脂ののりが良いです。塩水で下処理して整えてからふっくらと炊き上げます。シンプルに職人の炊いた煮魚を是非ご堪能ください。

3)【チキン・玉ねぎ糀焼き・さつまいものみぞれあん】
鶏肉を綺麗に下準備してから塩加減を調節した玉ねぎ糀に漬け込み、柔らかく味わい深くしてグリルします。甘いさつまいもと大根のみぞれ和風あんかけとチキンは互いに風味を引き立てます。

4)フランス人シェフさんが館山の豊かな自然の中でどんぐりを食べて育ったイノシシを「イベリコ豚」に匹敵すると絶賛しています!わら糀風下拵えで更に味に磨きをかけます。バラ肉をグリルしてから黒酢出汁で煮て柔らかくします。お出汁と地元野菜じゃがいも、にんじん、れんこん、かぶ、ブロッコリーなどであんをつくります。南房総の山の幸まるごとご賞味ください!
(筆者のオススメで単にマニアックなジビエ料理ではではありません)
1月22日〜1月25日
日替わり〜本マグロ(クロマグロ)といえば有名なのは大間ですが、冬は南房総辺りでも水揚げがあります。
岩井の本マグロわら糀流和風カルパッチョ南房総柚子品よく香るお料理です。
「地元柚子の種を蒸して漬け込んだ醤油」に「出汁醤油」そして「糀醤油」の3種類を程よくブレンドし、米油と南房総産の柚子胡椒で仕上げたドレッシングを使います。
生の本マグロ地元柚子香る無添加ドレッシングの共演を是非ともお試しください!

おまかせ定食
1)地元南房総で揚がる鯖はノルウェー産に大きさでは少し敵わないものの、脂のりや食感そしてお味の品の良さが感じられます。そして南房総の太陽と潮風で一夜干し旨味爆上げの房州さばを、更にわら糀マジックを加えてイイ塩梅にしてから焼いております。炊き立てのご飯も進みお腹いっぱいです!

2)南房総の冬はイカの時期でもあります。地元で揚がったスルメイカ活しめを仕入れました。
一人前一杯使い、お刺身と身をゲソやミミを鉄のスキレットで焼いた香ばしいわた焼きでお愉しみください。新鮮なワタは臭みなど無縁で、糀など加え更に旨味増幅しイカのお味を引き立ています。

3)たまご綴じした見た目フツーのカツ煮ではありますが、お出汁に地元トマトとニンニクで作ったソースを加えました。鰹などの旨味にさらにトマトの旨味をプラスした旨味倍増フュージョンお出汁で煮たカツを地元すぎな舎のスッキリたまごで綴じました。そもそも美味しい千葉SPF豚カツとのコラボレーションを是非お試しください。

4)シュウマイの皮がカブになった!? 
京野菜と同サイズの大きい地元の聖護院カブをスライスし、千葉牛や千葉SPF豚肉の叩きと地元お野菜とを合わせて包みます。地元旨い肉を地元カブで包んだ蒸し料理は和風出汁あんかけで召し上がってください。決して期待を裏切ることはないと自負しております!
1月15日〜1月18日
日替わり
【めじマグロ和風カルパッチョ】
南房総富浦のマグロに南房総柚子が香る一品です。
地元の柚子の種を蒸して漬け込んだ醤油に出汁醤油そして糀醤油の3種類を程よくブレンドして、
オイルと南房総産の柚子胡椒で仕上げたドレッシングを使います。
地元生のマグロ地元柚子香るドレッシングを是非お試しください!

おまかせ定食
1)聖護院大根(ショウゴインダイコン)は元々京都のものでしたが南房総でも栽培しいます。大きいですがキメが細かく密度が濃い印象で、他の大根同様冬が旬です。あらかじめ丸のまま蒸して火を入れます。千葉県産SPF豚のバラと肩ロースも下蒸しします。仕上げに大根と豚肉を交互に並べてお酒を振って蒸して旨味をじゅうぶん引き出します。蒸し汁に豆板醤、胡麻油、糀を加えてかけ汁を作ります。大根と豚肉の黄金コンビの旨味をお愉しみください!
2)豚肉スライスで豆腐を巻きます。豆腐は塩で茹でて下味をいれてから水切りします。米粉で揚げます。米粉はカリッとお出汁にも溶けづらく中の風味をしっかり守ってくれます。豚肉と下味のある豆腐はお互いの風味を引き立てます。お出汁で召し上がってください。
3)さばの一夜干しは地元人気乾物店のイチオシ商品を仕入れています。
鋸南の風で美味しくなって更に一晩わら糀風にお味を整えてから焼きます。
とにかく「デカイ!」お魚だけでお腹が一杯になるかも!?です。
サバの程よい脂と酒粕の風味そして塩糀のいい塩梅が食欲を誘ってご飯が進むことでしょう!
4)「ムシガレイ」で「蒸しカレイ」ではありません。他にも10種類以上の呼称があるそうです。富津辺りで揚ったもので丁度冬が旬です。カレイは干物や焼きもありますが職人がふっくら炊き上げる魚を是非お試しくださいませ。
1月8日〜1月11日
日替わり
【めじマグロ和風カルパッチョ】
富浦で揚がったマグロに南房総柚子が香る一品です。
地元の柚子の種を蒸して漬け込んだ醤油に出汁醤油そして糀醤油の3種類を程よくブレンドして、
オイルと南房総産の柚子胡椒で仕上げたドレッシングを使います。
地元生のマグロ地元柚子香るドレッシングを是非お試しください!

おまかせ定食
1)南房総は既に菜の花満開!、太めのに和牛スライスを巻いてフライにします。
菜の花のの部分を蒸してペーストにしてから味噌と合わせた緑色の田楽味噌と
みりん糀醤油と一緒にお召し上がりください。
菜の花の風味と牛肉の上質な脂のコラボをお愉しみいただけましたら嬉しいです。

2)豚肉は塊のまま塩糀で軽く下味を付けてから1時間ほど沸騰手前温度で蒸します。
一晩冷やしてスライスにして水切りしたお豆腐とネギや白菜と1人前用セイロで軽く蒸します。
お豆腐のふわふわ食感と旨味は店長イチオシとも言えます!
旨味凝縮の蒸された豚肉とフワッフワお豆腐を自家製の柚子ポン酢で是非味わってくださいませ。

3)さばの一夜干しは地元人気乾物店のイチオシ商品を仕入れています。
鋸南の風で美味しくなって更に一晩わら糀風にお味を整えてから焼きます。
とにかく「デカイ!」お魚だけでお腹が一杯になるかも!?です。
サバの程よい脂と酒粕の風味そして塩糀のイイアンバイが食欲を誘いご飯が進むことでしょう!

4)館山の先端〜東京湾入口洲崎沖の活ヤリイカを一番鮮度が良い方法でシメてからお刺身にします。
加えて「げそ」と地元ごぼうをかき揚げ風(バラ天になります)に米粉と豆乳そして菜の花ペーストの衣で揚げます。
鮮度の良いイカ炊き立てのご飯、そして主役級副菜のお昼ご飯を是非お愉しみください!
2026年1月3日、4日限定
南総里見うなぎ】当店近く鋸南で養殖している国産うなぎを直接仕入れました。
・『うなぎフライ定食』2,980円
うなぎを開いて豆乳と菜の花のペーストで作るバッター液にくぐらせてパン粉を付け米油でフライにします。
あっさりふっくらの新食感と風味をお愉しみください。
・『さば酒粕、塩糀焼き定食』2800円
地元の人気手作り天日干し干物の製造、販売店から仕入れた大きめのさばを酒粕と塩糀でいい塩梅に味付けをして焼きます。

各々炊き立てのご飯、お味噌汁、たまご料理、小鉢が付いております。
12月25日〜12月28日
日替わり〜開いた銚子産の目光、南房総の地野菜ケールつぼみ菜、人参と人参の葉のかき揚げの天プラです。米油で揚げています。南房総地の力で育った元気なお野菜で「元気」になってください!
おまかせ定食
1)南房総の菜の花は満開です!そして太くて大きいです。葉と芯を分け、太い芯は千葉SPF豚のバラ肉で巻いてフライにします。葉は味噌と合わせてソースにします。葉の苦さと豚肉と芯の甘さのコントラストをお愉しみくださいませ。
2)ロールキャベツはお出汁で煮込みます。ちりめんキャベツは煮込むと甘さやコクなど増してとても美味しくなります。中のお肉は千葉牛や千葉SPF豚でお肉も「うまい!」煮込んだキャベツとお肉の旨い融合を是非お試しください。
3)人気の一品で今週もやります!君津で仕入れたマグロのカマに酒粕と塩糀をミックスしたペーストで味をつけてフワッと焼きます。売れ切れ御免です!
4)富津の穴子を軽くフワッと煮て下味をつけておきます。館山の絹豆腐の水を切っておき注文が入ってから穴子とセイロで蒸します。水切りの一手間でふわふわと味のコントラストが引き締まります。冷め辛い葛の和風出汁のあんかけでお召し上がりください。ふわふわ&あつあつの穴子とお豆腐で温まってください。
12月18日〜12月21

日替わり〜今が美味しい南房総の「すみいか」お刺身とフライはシンプルに。イカ墨を丁寧にペースト状にしてまぶして焼きます。肝に塩麹、糀醤油、甘酒を加えて火を入れもっちりペースト状にして菊芋と和えます。南房総のすみいかまるごとご堪能くださいませ。
おまかせ定食
1)千葉牛と地元カブのコラボステーキです。南房総の大きめのカブを低温で蒸して甘味を引き出して柔らかくしてお肉と酒、醤油、バターなどで焼きます。千葉牛の上品さとカブの一体感をお試しください。
2)千葉県の若潮牛スライスと合わせるのは定番とも言えるごぼう!大きくて柔らかな大浦ごぼうをささがきにして和風出汁でササっと火をいれすぎな舎のたまごでとじます。疑いようのないお味に仕上がっております。
3)君津で仕入れたマグロのカマに酒粕と塩糀をミックスしたペーストで味をつけてフワッと焼きます。人気の一品で売れ切れ御免です!
4)銚子産のいわし、今回はちょと小さめですがいい感じで脂がのって焼くと美味しそうでした。手開きして塩糀漬けにしておきます。「ちりめんキャベツ」はサボイキャベツともいい表面が縮れてるのが特徴でフランス、イタリアが原産です。火を入れてて柔らかくしてから和風カレー出汁で煮込んで味を付けます。スキレットに敷いてチーズをのせイワシをのせさらにキャベツ、チーズをのせてミルフィーユ状にして焼きます。広がるイワシの風味とカレーキャベツととろけたチーズの融合を是非お楽しみくださいませ。
マグロのカマ
すみいかずくし
すみいかずくし
12月11日〜12月14日
日替わり
・高級魚としても知られるカマスは今が旬です。開いて鰹出汁と塩糀でさっと火を通してネギカイワレなどの薬味と一緒に召し上がってください。南房総カマスそのものの風味がお口いっぱいに広がります。
人気商品!今が美味しい南房総の「すみいか」お刺身とフライはシンプルに。イカ墨を丁寧にペースト状にしてまぶして焼きます。肝に塩麹、糀醤油、甘酒を加えて火を入れもっちりペースト状にして菊芋と和えます。南房総のすみいかまるごとご堪能くださいませ。
おまかせ
1)房総ポークや千葉SPFポーク、千葉牛などの切り落としを使ってハンバーグ・ダネをつくります。南房総の柚子をくり抜いて中にお肉を詰めて蒸してから半分にカットしてフライパンで旨みの焼き目を付けます。柚子の細切りと大根の鬼おろし(荒め)をのせて肉汁で作った醤油タレをかけます。いいお肉の混ぜ合わせの旨さを是非お楽しみください!
2)房総ポークを南房総生姜で生姜焼きにします。一般的なお料理にも米粉片面に使ったり銅下ろし金など随所に職人の技が隠されています。三芳地区の温州みかんで作ったみかんあんかけを生姜焼きのタレに混ぜます。みかんと豚肉は店長の得意レパートリーの一つです。豚脂と柑橘みかんのおいしいコラボを是非お試しくださいませ。
3)館山北部船形地区のおおきなアジの半身で菊芋ベースのコロッケダネを包み、パン粉を付けて米油で揚げます。新鮮なアジの風味とじゃがいもより柔らかい菊芋とのフワしっとり感、人参玉ねぎとのコラボレーションを是非味わってみてください。
4)銚子産のマル蟹はパスタなどにも使われています。銚子産タラ、千葉産のあさりと豆乳や米粉でグラタンにしました。豆乳と糀で作るホワイトソースは甘さや旨味が濃く、米粉はサラッと仕上がり合わせる食材の風味をより引き立てます。旨味濃いさっぱり仕立てのホワイトソースで包まれた旬の魚介をご堪能ください!
野菜だけの献立「マクロビ弁当」のご注文をいただきました。ありがとうございました!
魚介豆乳クリームグラタン
12月4日〜12月7日
日替わり〜今が美味しい南房総の「すみいか」お刺身とフライはシンプルに。イカ墨を丁寧にペースト状にしてまぶして焼きます。肝に塩麹、糀醤油、甘酒を加えて火を入れもっちりペースト状にして菊芋と和えます。南房総のすみいかまるごとご堪能くださいませ。
大あじは頭付きで25〜30センチはあろうかという館山産。3枚におろした身を使いますが普通にトンカツ級です。職人がこしらえる一味も二味も違うフワッフワッのアジフライを是非お試しください。

1)千葉牛をさっと煮ておダシに風味を移して更に牛脂を加えて味付けし、お豆腐をゆっくり3時間位煮込みます。お豆腐の水分が抜けてお出汁の味がしっかり入ります。お豆腐は君津の手作りで数種類の木綿から煮込みに適した物を選びました。お肉を戻し入れて温泉たまご(すぎな舎のたまご)をトッピングいたします。お豆腐がこのお料理の主役かもです。
2)房総ポークロース薄切りを使います。君津産のネギらしい風味のネギ(泥ネギ)を斜めスライスにして昆布だしで煮て風味を移します。南房総産のシークワーサーを絞ったポン酢をお付けいたします。ネギが豚肉を引き立て、豚肉がネギをを引き立てるダブルキャストの味わいを是非お試しください。
3)【おすすめ!】富津産の大きな穴子をあらかじめ甘辛く煮ておきます。1人前用セイロに置き、ブロッコリーともちきびを材料にしたディップをのせ、チーズものせて穴子の汁をかけて少し蒸しチーズが溶けたら出来上がりです。穴子とブロッコリーディップのコラボは是非試していただきたいです
4)富津産のキスとはぜはシンプルに唐揚げや天ぷらでも美味しいですが、地元のワケギとフュージョンする道を選びました。天ぷら粉を塩糀で味付けしてワケギをたっぷりいれました。普通の天ぷらと違う魚の旨みをと食感を引き出します。お塩、天つゆ、鬼おろし醤油をお付けいたします。
11月27日〜11月30日
日替わり定食あじと季節のカキフライです。鋸南の風の一夜干しで旨味が増した地元産あじに酒粕塩麹でイイ塩梅に味を足します。
カキは宮城産で米油でフライにします。タルタルソースを甘酒の酸味を使って作りました。マヨネーズを敬遠したい方にはおすすめ、職人のカキフライ是非お試しください!
1)冬が旬の白い野菜カリフラワーは君津産です。蒸してから手で潰して米粉と牛乳+甘酒のホワイトソースでクリームコロッケ状にします。甘酒で甘味が深くなります。和牛スライスで包んでからパン粉を付けて米粉で揚げます。それぞれの個性が口のながで一つにフュージョンするメニューです。
2)原木しいたけは自然に近い栽培方法で約2年の時間がかかり短時間で済む菌床栽培とは風味や味に違いがでます。「ザ・しいたけ」です。SPF豚バラを糀漬けにしたから叩いて玉ねぎを混ぜてシウマイタネにしてしいたけにのせ、その上から皮を被せて蒸します。出汁醤油で召し上がっていただきます。しいたけの旨味と豚バラの上質な脂のコラボレーションはもう説明いらないと思います!
3)「大きいあじがいたんですよ」(店長談)頭付きで25〜30センチはあろうかという館山産。3枚におろした身を使いますが普通にトンカツ級です。塩水で血抜きなど下準備して職人がこしらえる一味も二味も違うフワッフワッのアジフライを是非お試しください。
4)高級魚と言われる内房のめいた鰈(カレイ)一尾丸ごと「づくし」です。お刺身、揚げ物、煮物、蒸し物、ほねセンベイなどお客様のお好みに合わせて4品位お作りできます。都会感覚ではかなりお得なめいた鰈づくしをご賞味ください!
11月20日〜11月23日
日替わり〜今が美味しい南房総の「すみいか」お刺身とフライはシンプルに。イカ墨を丁寧にペースト状にしてまぶして焼きます。肝に塩麹、糀醤油、甘酒を加えて火を入れもっちりペースト状にして菊芋と和えます。南房総のすみいかまるごとご堪能くださいませ。
1)酒粕の塩糀で1日漬けてから焼くマグロのカマ焼きは大人気です。数量限定でなくなり次第終了いたします。
2)富津辺りの大きな穴子をお醤油で煮込んでとろとろにします。すぎな舎のたまごで作る玉子豆腐は今回青寄せにし緑色です。ほうれん草をペーストにして色味を取り出す和食の技法です。合わせて蒸すことで味が混ざり合い旨みが増します。残ったほうれん草をあんかけにした青葉庵をかけます。醤油味の穴子とお豆腐にほうれん草が絡み合う味の相乗効果を是非体験してください!
3)秋の香り!鶏もも肉は三五八漬けで下味を付けて皮目をパリッと中はフワッと焼きます。地元産柚子をくり抜いて作った柚子の器に食べ易くカットしとお肉と白味噌と柚子と甘酒で作った柚子味噌を混ぜ入れ地元産の椎茸を蓋をするようにして乗せ、さらにチーズを乗せて焼きます。たっぷりの柚子の香りと風味で南房総の秋を感じてください。
4)昆布だしは動物性の味を良く引き立てくれます。雑味がなくすっきりの水出しを使って千葉SPF豚のお味を更に良くします。地元産大根は塩水に一晩漬けてから50度洗いをしてから冷たい地元の天然水に漬けなおします。ひもかわうどん風に薄くした後更に塩水に漬けて火をいれても腰が残る大根にします。ポン酢は地元シークワーサーの搾り汁と出汁醤油だけのポン酢で召し上がっていただきます。自然のものだけの優しいコラボレーションを是非味わっていただきたいなと思います。
野菜を一晩昆布と塩水漬けにして旨みや食感を引き立てます
11月13日〜11月16日
今週の日替わり定食あじです。鋸南の風の一夜干しで旨味が増したあじに酒粕塩麹でイイ塩梅に味を足します。是非お試しください
1)やっぱり千葉牛は美味しいです。(店長談)今回は旨みの赤みが多いもも肉を使います。薄めのスキヤキわりしたで地元野菜の玉ねぎ、椎茸、えのき、人参、青菜を茹でてお肉を軽く「しゃぶ」してそのまま上にのせます。仕上げにすぎな舎(有精卵)のたまご黄味をのせて完成、千葉オールスターのご飯がすすむスキヤキ風です。
2)三芳のニンニクを使ったガーリックオイルで鶏もも肉を皮目パリパリに焼きます。ごぼうメインのソースで仕上げます。高級食材でもある大浦ごぼうと柔らかさとコク、広がりを出す目的で菊芋も使います。それぞれ1日塩水に浸けて旨味を引き出してから蒸して柔らかくしてからペースト状にし、みりん醤油で味を整えます。鶏肉とふわっと風味豊かな根菜のソースのコラボを是非お試しください。
3)マグロのカマは人気があります!酒粕の塩糀がよりいっそう美味しくなりました。1日漬けてから焼きます。数量限定、売れ切れ次第終了させていただきます。
4)宮城県の牡蠣です。米粉のホワイトソースは魚介を包み込む力やお醤油との相性がとても良く、小麦のソースとはちょっと違います。牡蠣は酒蒸しにしてブイヨンで茹でたトッピング野菜とソースを合わせてチーズをのせオーブンで焼き、最後にみりん醤油で仕上げます。普通のグラタンよりいっそうおかずっぽくなります。

留学中のご家族が帰国されご自宅でのお食事会用に特別お弁当のご注文いただきました。ありがとうございました。
11月6日〜11月9日
日替わり)内房〜富浦辺りのあじと地元のお味噌とねぎや生姜です。南房総の風味が詰まったなめろうでお昼をお召し上がりくださいませ。

1)君津の餅米でキノコおこわを作っておき、鶏肉で包んでバター醤油で焼きます。南房総の秋を感じていただければ幸いです。
2)大根は約1時間蒸して甘く柔らかくしてから鶏と野菜ブイヨン旨味を吸わせます。豚肉と一緒に焼いて縄文豚のコクのある上品な脂も吸わせ焼き目をつけます。日本酒でフランベした後にみりん醤油をかけて完成です。主役級の大根を是非お試しください。
3)でできているの米粉のホワイトソースはお魚を包み込む力やお醤油との相性がとても良く、小麦のソースとはちょっと違います。かますは白焼きにしてトッピング野菜のゴボウ、ヤーコン、カブは蒸して甘さを出してから鶏野菜ブイヨンを吸わせます。ソースと合わせてチーズをのせてオーブンで焼き最後に糀醤油で仕上げます。
4)一人前のお鍋風で器でお出しします。地元素材それぞれの旨み相乗効果で劇的な味の融合です。保田産のえぼ鯛は糀漬けにしてから塩焼きに、千葉地ハマと地元産のカブ、レンコン、ニンジン、ゴボウ、キノコは鶏野菜ブイヨンで煮て塩糀で整えます。お好みで南房総シークワーサを絞ったポン酢でお召し上がりください。
鶏と野菜ブイヨン
えぼ鯛塩焼き
10月30日〜11月2日
今週の日替わり定食あじです。鋸南の風の一夜干しで旨味が増したあじに酒粕塩麹でイイ塩梅に味を足します。是非お試しください。

1)今回の千葉牛のロース肉は採算度外視レベルです(汗)お肉に軽く火を入れてお出汁に旨味を移します。君津産大豆小糸在来手作り豆腐低温で少し蒸して水分を飛ばし、お出しで約1時間煮込んだ後冷ましながら牛肉の旨みをしっかりと吸わせます。一人用鉄鍋にお豆腐とお出し、牛肉を戻しいれて椎茸など加えて完成です。すぎな舎のたまごの温泉たまごを添えますのでかけてつけてもお好みで。なんと今回の主役はお豆腐とも言えます。

2)千葉県産SPF豚ロースをスキレット(鉄の小さなフライパン)で焼いて糀醤油で味付けします。地元産の蒸したキャベツと山芋をトロロ状にしてから合わせてソースにします。豚肉のコクのある旨味とキリッとした醤油味をキャベツの自然な甘味で包み込みます。

3)今が時期の鴨川産エンザラは脂がのってトロッとしています。切り身みしてから甘糀に漬け込んで熟成と旨味を増します。塩焼きにし,荒くおろす鬼おろし大根を添えます。鬼おろしは大根とお醤油のそれぞれの風味が際立ち、シャープな風味がお魚のトロッ旨みを更に引き立てます。

4)こちらも今が時期の歯応えある厚みの千葉県産すみイカの半身で板海苔(磯)とチーズを挟みます。米油で天ぷらにしますが新鮮なのでレア気味で風味&食感を活かします。ゆかりをふっておりますがお好み用にお塩も添えます。イカと海苔とチーズトリプレット思い浮かべてみてくださいませ!げそ人参とかき揚げでこちらも主役級一品です!
お昼のコース 胡麻プリン
10月23日〜26日
今週の日替わり定食あじです。鋸南の風の一夜干しで旨味が増したあじに酒粕塩麹でイイ塩梅に味を足します。是非お試しください。
1)ブランド豚の縄文豚のロース肉を使い糀漬けにすることで肉の旨みが更に増し熟成し柔らかくなり脂もおいしくなります。米油で揚げてトンカツにします。八丁味噌ベースのソースとトマトガーリックを添えカリッふわっなトンカツをひきたてます。一味違った縄文豚のトンカツを是非おためしください!
2)蓮根のシャキシャキ感とつくねのフワッと感のコントラストです。山中に畑のある鴨川蓮根は生でも食べられます。岩手あべどりのもも肉を叩いてお豆腐、山芋、米粉、君津産蓮根パウダーなどを練ってつくねを作ります。スキレットに薄くシャキシャキにスライスしたれんこんで挟んで焼きます。
3)太くて大きなオオクラゴボーを薄く長く削り三枚おろしにしてから三五八漬けで旨味と塩気を加えた秋刀魚とチーズをぐるぐる巻きます。天ぷら粉で揚げます。ゴボーのシャキシャキ感と秋刀魚チーズの食感をお試しください。
4)秋鮭の切り身に三五八漬けで下味を付け米粉をまぶし蒸してトロッとした食感を付けてよりおかず感を出します。地元の椎茸やしめじ、えのきを炒めてからちょっと蒸して南房総産のシークワーサのマリネソースで合えて添えます。秋と南房総を味わってください!
秋刀魚ごぼうチーズ揚を調理中です
ほうずきを栽培中!
10月16日〜19日
今週の日替わり定食かますです。鋸南の風の一夜干しで旨味が増したかますに酒粕塩麹でイイ塩梅に味を足します。是非お試しください。
1)縄文豚はブランド豚で濃厚な旨味とサッパリと口溶けの良い脂が特徴です。カルビは韓国語でバラ肉です。肉を少し厚めに切り糀で下味を付けてから味付けのノリをよくする為一度焼いて少し脂を落とします。みりん、糀醤油、にんにくの自家製タレを絡めながら火を入れます。肉と脂の旨味とタレのコラボレーションはご飯がすすみます!
2)少し大きめの君津産カブを軽く下蒸しをしてから中をくり抜きます。千葉牛を叩いてミンチにして玉ねぎを加えてカブの中に詰めて軽く蒸します。千葉牛は生食でも大丈夫なので軽く火を入れる感じです。くり抜いたカブをみじん切りにして赤味噌などでご飯のおかずに合う田楽風ソースにします。蒸した甘いカブと牛肉に赤味噌の田楽のは想像しただけでウマイです!
3)北海道厚岸産で「今年の秋刀魚は美味しい!」です。尻尾を切り落とし一晩血抜きをします。スッキリしっとりした食感は是非お試しいただきたいです。大根おろしは鬼おろしという荒めにします。特有の大根の匂いが気にならなくなるので大根おろし嫌いなな方もおすすめです!
4)富津辺りの穴子です。半身を天ぷらのバッタ液を使い米油でホックホクなフライにします。地元産ミニトマトとにんにくのトマトソースと糀ブレンドマヨネーズのソースで旨味を更に引き立てます。
鬼おろし 大根臭さがほとんどありません
10月9日〜12日
今週の日替わり定食かますです。鋸南の風の一夜干しで旨味が増したかますに酒粕塩麹でイイ塩梅に味を足します。是非お試しください。
1)千葉牛を叩いてミンチにして玉ねぎと油揚げに詰めます。しめじ、えのき、南房総の椎茸と和風だしで煮ます。千葉牛の上品な味わいとキノコの風味のハーモニーを是非お試しください。
2)君津産のミニトマトは甘くパンっと張っています。房総ポークのもも肉を巻いて先ず焼きます。それから和風だしと大根おろしでみぞれ煮にします。トマトの酸味と豚肉と和風だしがうまくからんでいます。
3)めごちはそのまま天ぷらにしても大変おいしいです。南房総産の大きめの椎茸を桂剥きにしてめごちを包み天ぷらにします。椎茸の風味が加わり味わい深くなります。糀醤油のおろし醤油でお召し上がりください。天つゆより濃いめでおかず向きです。
4)千葉産の黒めばるの姿煮です。脂もあり身離れも良く食べやすいです。白身でさっぱりした味わいなので鰹だしを使って旨味を引き出します。
10月2日〜5日
今週の日替わり定食かますです。鋸南の風の一夜干しで旨味が増したかますに酒粕塩麹でイイ塩梅に味を足します。是非お試しください。
1)千葉牛を叩いて玉ねぎとジャガイモと合わせて大きめに(約150グラム)成形してパン粉を付けて揚げます。メンチカツと同じです。味噌ダレは赤味噌主体のオリジナルです。
2)オール南房総産野菜のジャガイモ、椎茸、蓮根、茄子、ピーマンと千葉県産SPF豚ロースのソテーに国産玄米の黒酢のあんをかけます。黒酢と野菜が豚肉の旨さをひきたてます。
3)すずきは鋸南町勝山港の漁師さんから仕入れました。切り身にして地元三芳村のにんにくでガーリックソテーしてから南房総の牛乳と袖ヶ浦の米の米粉でグラタンにします。この米粉のホワイトソースはサラッとして重くない味わいになります。
4)保田辺りの真鯛です。3枚におろした半身を観音開きにしておこわを挟んで天ぷらにします。もちもち食感です。おこあは鋸南の餅米と十六石米と炊いたひじきです。南房総のトマトと三芳町のにんにくの和風トマト炒め風ソースを合わせます。天ぷら粉にはすぎな舎の卵自家製レモン糀を使っています。
季節の野菜と豚ロースの黒酢あん
おまかせ定食におひとつ付きます。単品もご注文できます。
9月25日〜28日
日替わりの「あじ」は地元産です。
1)縄文豚は今年の8月から南房総の白浜で放飼飼育されています。肉肉しく(店長の表現です)上品な脂の旨味は絶品です。細切りにして丸め、細切りにした地元の茄子をまとわせて天ぷら粉で揚げます。揚げ出しの様な天つゆでお召し上がりください。
2)和牛(千葉牛)を細かく切り叩いて棒状のつくねにします。スキレットにのせチーズと自家製焼き肉タレをかけて焼きます。最後にすぎな舎のたまごの黄味をのせます。
3)今年豊漁の外房産を開いて中におこあを入れます。おこあは鋸南の餅米と十六石米に炊いたひじきです。地元の蓮根を薄切りにして衣にして揚げます。食感がもちもちです。
4)富津あたりの穴子を甘辛くふっくら炊き上げます。アボカドの実とクリームチーズにバターを混ぜてから味付けしてディップにし、皮の器に戻してチーズをのせ下焼きします。穴子をのせさらにチーズをのせて焼きあげます。味付けは穴子を煮たタレですのでご飯のおかずによく合います。
もちもち鰯レンコン包み揚げ
9月18日〜21日
日替わり定食の平スズキのお刺身は18日のみのメニューで19日からあじの酒粕塩糀焼きになります。鋸南の風の一夜干しで旨味が増したあじに酒粕塩麹でいい塩梅に味を足します。是非お試しください!

縄文豚は今年の8月から南房総の白浜で放飼飼育されています。肉肉しく(店長の表現です)上品な脂の旨味は絶品です。ロース肉をさっぱりで癖のない米油で揚げてトンカツにしてから八丁味噌と出汁味噌にみりんやお砂糖など加えた合わせ味噌をかけ上品なお肉の 味を引き立てます。
国産牛のもも肉を糀に漬けてから炙ってたたきにします。地元産のえごま、レタスや木更津の海苔のサラダを添えます。
木更津あたりの穴子です。スキレット(小さなフライパン)にすぎな舎のたまごとチーズのオムレツ風に甘からく煮付けた穴子をのせます。その上からもチーズをのせトマトのあんかけソースをかけます。
平スズキは勝山の漁師さんから仕入れました。普通のスズキとは別物で高級魚と言われさっぱりとした味わいです。地元産のツルムラサキ、ミュウガ、豆もやし、ネギなどと一緒にセイロで蒸しホクホクになります。自家製南蛮味噌で召し上がってください。
和牛たたき・えごま・レタスサラダ
秋刀魚塩麹焼とそば粉のガレット
9月11日〜14日
日替わりはいつもの干物屋さんで「あじ」を仕入れました。木更津から富津あたりです。
鋸南の風の一夜干しで旨味が増した魚に酒粕塩麹でいい塩梅に味を足しました。是非お試しください!
縄文豚は今年の8月から南房総の白浜で放飼飼育されています。肉肉しく(店長の表現です)上品な脂の旨味は絶品です。下味と柔らかくする糀で漬けたバラ肉を厚めにスライスしてフライパンで地元(一部)の甘長とうがらしと焼き、糀醤油で味付けします。バラ肉の美味しい脂と甘長とうがらしのコラボは素晴らしいです。
(甘長とうがらし:とうがらしに分類されますが辛くはありません)
鶏ももを糀に漬けてグリルで焼きます。糀を絡わせることで焼き上がりの風味と味わいが増します。
皮パリ肉フワのお肉に南房総の桃をバター醤油で焼いたものをソースとして上からかけいただきます。
今年の秋刀魚は近年ではとても良いです。三枚におろし塩麹で下味を付け焼きます。小さなフライパン(スキレット)に先ずガレットの生地を流し入れ、その上にすぎな舎のたまごを割ってチーズをのせ、その上に秋刀魚をのせて更にチーズをのせてグリルで焼きます。ガレットと一緒でもそれぞれ別に召し上がってもよし、店長の新作です!
地元富浦のうるめ鰯です。地元じゃがいもを蒸して甘みを引き出してカレー味のマシュにし丸めます。おろした鰯をのせて春巻きの皮を千切りにした衣で揚げます。味がついていますのでそのままでも美味しく召し上がれます。
い塩梅に味を足しました。是非お試しください!
おまかせ定食の「副菜」は全て店長が召し上がっていただく方を想いながら手間と時間を惜しまず丁寧に手作りした10品。自家製お新香も大皿に盛り付けています。
9月4日〜7日
今週の縄文豚は肩ロースで米油でカツにして卵とじにします。縄文豚(ポーク)はブランドで旨味成分が多く、とろけるような脂身が特徴です。店長は「肉肉しい」と表現しております。卵は「すぎな舎さん」の平飼い鶏の有精卵です。
豚スライスは千葉県産SPF豚です。蒸して甘味たっぷりの梨を巻いて焼いたら上質な豚の脂と溶け合います!薬味醤油でお召し上がりください。
近年ではやっと普通の秋刀魚!という感じがします。秋刀魚の旨味凝縮の肝醤油をからめます。
お刺身も承ります!
大羽いわしは九十九里から銚子にかけての名産で
ふっくらと脂がのっています。開いて明太子で包んで揚げます。
8月28日〜31日
日替わりの「め鯛」は鋸南の漁師さんから直接仕入れです。切り身にしてから酒粕塩麹に漬けて熟成させ焼きます。
今週の縄文豚は「ロース」でトンカツにしました。米油でジューシーに揚げます。ソースは「おろしトンカツ」のイメージで、荒くおろした胡瓜にレモン酵母の手作りポン酢や出汁醤油を合わせます。仕上げは完熟トマトの冷凍すりおろしを振りかけ深みを加えます。
ラムはマトンと違い癖がほとんどありません。自家栽培のミョウガがあったのでラム肉のスライスで包んで揚げました。(売切れたらすみません)
富津の穴子は大きくて身がふっくらしています。南房総のゴボウ地元平飼い鶏の玉子で柳川風に煮ました。
ぶ鯛も鋸南の漁師さんから直接仕入れで今の時期は淡白で上品な味わいです。豆板醤と自家製ネギ油などで下味を付けレタスとセイロで蒸します。ドレッシング風な出汁醤油でお召し上がりください。
8月21日〜
日替わり定食 あじ酒粕塩麹焼
脂が甘く肉肉しい縄文豚・肩ロースの表面を焼きオーブンでゆっくり火を入れて柔らかくジューシーに仕上げ、トンカツよりやや薄めの厚切りにし4〜5等分に切り分けます。生姜と糀醤油でサッと味付けをしました。柔らかい食感のままの生姜焼きで口の中にに滲み渡る豚の旨味を是非体感いただきたいです!
南房総の牛乳と甘酒を隠し味にしたホワイトソースです。地元のカボチャを低温で蒸して甘さを引き出しレモン塩糀で焼いた鶏肉でグラタンにしました。
夏が旬の大きな太刀魚で身がフワッフワッです。地元産の茄子を魚で包んで揚げます。八方出汁でお召し上がりください。
鋸南の漁師さんから仕入れた目鯛は約30センチで脂のノリが良くフワッと身が柔らかいので煮付けが美味しくいただけます。この魚に合わせた鰹出汁とお醤油で甘さ控えめのから目の煮付けダレでサッと炊きました。頭半分と切り身で盛り付けいたします。
縄文豚肩ロース塊に焼き目をつけます
8月14日〜
日替わり定食 あじ酒粕塩麹焼
縄文豚(ポーク)は南房総産で脂は甘く肉肉しい上質な味わいです。
シュウマイは縄文豚を荒めに叩いて食感を残し、旬の真っ白な地元産新レンコンとコラボしました。
 お肉が美味しいシューマイ、またレンコンと一緒に口に入る感触を是非お試しくださいませ!
富津の大ぶりな穴子で旬の地元のいちじくとチーズを挟んで揚げます。鬼下ろしのおろし醤油で召し上がってください。
鋸南の鯵を開いてから叩いてのばし、今が旬の地元産谷中しょうがを包んで揚げます。油で炒めたねぎ醤油でお召し上がりください。

おまかせ定食の「副菜」は全て職人が手間と時間を惜しまず丁寧に手作りした10品。それと定番のおしんこを大皿に盛り付けています
8月7日〜
・冬瓜〜冬と書きますが夏の野菜で地元産です。たたいた牛肉を挟みピカタの様に焼きます。
・牛肉もも塊をスライスして肉の中に地元産のいちじくを挟み包み揚げます。
・富津の大きめ穴子を下茹でしてからフライにします。やわらか食感!糀醤油ベースの手作りソースでどうぞ。
・地元の漁師さんから仕入れた小ブリのムツを開いてホネを取ってお豆腐とフライパンで焼きます。小さいながらフワフワです。糀醤油で召し上がってください。
7月31日〜 2025年
穴子 大きいサイズで富津産。一人前ずつ蒸します。お野菜とのコラボをねぎ油豆板醤醤油で。
いわしを開いてとうもろこしと包みます。地元無農薬夏みかんポン酢醤油で。
三五八漬けにした和牛と焼いたトロトロなすです。
は三五八漬けの素に地元無農薬マイヤーレモンを絞り漬けてから揚げ焼きにします。このレモンの爽やかさや風味の広がりは絶品です!
7月24日〜 2025年
穴子 富津辺りのもので、柔らかく煮てからチーズを挟み胡麻をつけて揚げました
コチのクリームコロッケ コチを下ろしてから1人前に切って開き、手作りホワイトソースを包みフライにします
 勝山港の漁師さんから仕入れました
 保田で仕入れたものを自家製酒粕塩糀漬けにしました
7月17日〜 2025年
7月10日〜 2025年
7月13日〜 2025年
ヤングコーンの肉春巻き
7月3日〜 2025年
6月26日〜 2025年

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